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子猫の爪切りは、いつ頃から可能?

猫の爪

生後1ヶ月半で我が家にきた子猫ちゃんたちは、これでもかと言うぐらい爪が伸び伸びで、オマケに好奇心旺盛で2匹でじゃれあいをするため、我々人間がじゃれあいに巻き込まれて痛恨の一撃を食らうことが多々あります。

わたくし、サブご主人は、腕は死守しておりますが、足に生傷が増えてしまった。
気を付けていても、気を抜くと腕にシャーっと引っ掻き傷ができてしまいます。可愛いからと言って顔面をにゃんこに近づけて目出ていると顔面に猫パンチを喰らってしまう事すら・・・

こりゃ爪でも切って見ますかと立ち上がったわけです。

子猫の爪はいつ頃から切っても良いのか?年齢の時期は?

これは、いざ切ってみようと思うと本当にこんな子猫の時期から爪切りなんてしてもいいの?となってしまうもの。
しかし、生後1ヶ月ぐらいから切っても問題ないと言うことだったので、早速挑戦してみることに。(切ったのは2ヵ月の頃)
むしろ子供の頃から慣らしておくのがよいらしい。
肉球を触られるのが嫌みたいなので、隙を見てはフニフニ触って慣れさせておくと効果は抜群だ。

爪切り準備

必要なものといえば、爪切り!我々が購入していたものは、ハサミ型のもの。
後は、爪を切ってやるんだぞという意気込み!
猫の爪切り

爪の切り方

首根っこをさっとつまんで猫を大人しくさせ、肉球と指のあたりをモミモミして爪を出します。
この時点で嫌がられましたが、初めての爪切りは二人体制で、一人が首根っこで大人しくさせる係。もう一人が素早く爪を切る係と分担して実施。
爪の先っちょ数ミリ(1mm~2mm)のところをパチパチと切っていきます。この場合、爪が床やら自分の膝の上やらに散りますが、ひとまず無視!
爪切りに専念です。

思わず深爪しそうになるところをご主人様に指摘されつつ、パチパチというよりは、もっと柔らかい感じのキレざわり。

やっとこ切り終わったら、コロコロで爪回収。100%落ちた爪を捉えたかはわかりませんがよしとしましょう!

やっと1匹できたと思ったら、もう1匹やらねば、、、これぞ多頭飼いのサダメ。
されど2匹目は正直手を抜かれてしまうのが世の常。
前足だけは、すべて切れたが、後ろ足は爪の出やすい真ん中の爪のみで、爪を切ってやるんだぞという意気込みが消滅。

2人体制でやるのであれば、爪を切っている視界を遮ってやると、暴れづらいということが分かりました!

なにはともあれ、これで、しばらくは鋭い爪を振りかざす猫パンチから、鈍い爪パンチへ威力が下がることでしょう。

爪切りの頻度

2週間に一度ぐらいで良いとは聞いていたのですが、1週間を過ぎたあたりから、爪攻撃の威力が高まっていたことに気づく。
爪チェックすると、先が尖っておる。
成長期のニャンコは爪が伸びるのも早いので、とがった時点で切ってしまえ!
一年経ったぐらいの成猫は、きっと2週間に一度ぐらいでいいような気が今はしておりますが、あとは、クレソン、アンチョビの成長を乞うご期待ということで‼︎

ご主人メモ

とにかく時間をかけずに、猫に爪を切っていることをなるべく悟られないように、ささっとやるのがコツですね。暴れだしたら、作業をやめて放したほうがよいです。前回1人で切りましたが、クレソンは暴れることなく切らせてくれました。アンチョビはけっこう嫌がりますが。。

あと、猫の爪は人間のように指先に向かって伸びているというよりは、内側と外側の構造になっていて、古くなった最外層から剥がれて内側の爪が成長していきます。
クレソンの爪を切る瞬間に動いた事があり、パチッと3mm程度切ってしまい、切りすぎたかなと見てみたら、最外層の爪が、さきイカを割いたような状態になって内側の爪と分離していました。無理やり切ったり引っ張ったりするのは良くないので、自然に抜け落ちるのを待ちました。うちの猫たちは、麻縄キャットタワー、ソファ、じゅうたんなど爪の引っかかり易いもので爪とぎをやってくれるので、自然に剥がれてきれいに生え変わってくれていると思います。そういえば、部屋の壁紙でやっている姿を見たことなく、飼い主にとっては非常にありがたいです。
下の画像は、最外装と新爪が分離している画像です。見辛いですかね。
猫の爪

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