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初めての動物病院 初めてのワクチン接種

ワクチンを打ってもらう時期

6月11日。我らがニャンコたちは、生後2ヶ月を迎えます。
2ヶ月ともなると母親からゆずり受けた免疫力というものがだんだん効果を発しなくなっていくそうで、子猫にワクチンを打ってもらうことが必要になります。
そこで、土曜日である10日に動物病院の予約を取ってワクチンを打ってもらいに行くことに。

ニャンコたちを引き取りに行った時のキャリーバッグが再び陽の目を見るときがきました。
一体これからなにが起こるのか外を見ながら気にしつつ、バッグのなかでじゃれあう呑気な兄弟。

キャリーバック

 

初めての動物病院

病院に着くとむしろニャンコよりも私の方が院内をキョロキョロしてしまう。まさに初めての動物病院。
病院には猫以外の動物もいるのは当たり前なわけで、診察を終わったちょっと興奮気味のワンコにビクつくクレソンとアンチョビでした。

先生は動物愛に満ち溢れた優しい喋りかたで、我が家のニャンコたちを人のように扱っていた。

猫の天敵について

マダニやノミ。これが猫の毛の中を這うなら気をつけなければならない。
ノミはニャンコの毛の上をトトトトって移動する足の構造を持っているっていう説明と、マダニのサンプルが思いの外でかくて、こんなのが猫に居座るのかと思うと怖すぎだろと思った。
室内だけで飼うのなら、マダニが猫につくはずないとのこと。なんなら病院が色んな動物が集うから、最も汚いかもしれませんね(笑)とのこと。

猫の餌について

ドライフードを中心に与えていることを伝えると、普通に人の食べる肉を与えるのが余計な添加物などなくいいらしい。
馬肉がバランスが取れててよいとのことらしいが、さすがに日常で馬肉を買う機会もなくコスパが悪いのは先生も承知の上。
現実的には鳥のササミやモモ肉でもよいとのことでした。
詳しくは、兄弟子猫の成長記録のとこで!

兄弟子猫の成長記録

ワクチンについて

さてさて、ワクチンですが、注射を打って15分が山場だそうで、ここで拒否反応を示さなければとりあえずは大丈夫らしい。
注射は右足のモモの辺りにショット。胴体に打たないのは、万が一何かあった場合に、足だと最悪切断してしまえば命は助かるとの意味もあるらしい。
次回の注射は逆の脚にするんですって。
細い針で刺されるので痛みは感じないそう。それと猫の痛覚は人間の数分の1だそう。まったく打たれていることに2匹とも違和感を感じていないそぶりだった。そんなことより看護師さんになでなでされて寝そうになっちゃってるし、なんつー呑気なにゃんこ野郎どもだ。

室内だけで飼うのであれば、ワクチンはそこまで頻繁に打たなくて良いらしい。今回は、8週目(約2ヵ月)で、外に行く猫や他の猫と接触がある場合は、12週目が必要とのこと。ウチのにゃんこ達のように他の猫との接触もなく室内のみであれば、12週は飛ばしてよいらしく、16週目(約4ヵ月)が必要とのこと。次のワクチンは8月だ!

多頭飼いのデメリット発動

無事、15分何事もなくおわりさてさてお会計。
1匹なら5000円で済むのが2匹でございますので占めて10000円也。
さすがのご主人様も手痛い出費。けれどもわれらがニャンコを守るためなら惜しみなく支払うのです。

家に戻ってきてからの猫の状態は、副作用?

針の細さで注射時の痛みはなかったといえど、どこか体に異変があることを察知してか、多少の副作用があるのか、この日ばかりは、ワクチン効果で部屋を狂ったように走りまわってじゃれあう姿はみられなかったのでした。病院は午前中行ったのですが、いつもは寝ている以外はドタバタ劇を繰り広げているのに、午後も夜もご飯以外はずーっとぼーっと寝ていました。飼ってから、あんなにしおらしい猫どもは見たことがなく、ちょっと心配したぐらい。が、しかし翌日にはなにもなかったかのように元通り、バタバタと暴れ出しました。

常に寝起きのような、目がトローンとだるそうな顔をしていたクレソン(左)とアンチョビ(右)

ワクチン接種後の猫たち

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