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兄弟子猫2匹で、初めての留守番での事件

アビシニアンは好奇心おおせい

生後1ヵ月半ほどのアビシニアンの子猫の大きさ約600g前後では、ご主人様特性のケージ(アイリスオーヤマメッシュパネル)の網目4.6cm×4.6cmの開口から顔を出すことができてしまうため、ラップやゴミ袋で網目部分を封鎖。

アビシニアンは好奇心が強い猫種と言われていますが、まさにその通りで、子猫の背の高さより少々高い網目をごみ袋で封鎖しても、さらに上のケージの網目をロッククライミングよろしくでよじ登ってしまう。
なんだか心配だなぁと思いつつも、わたしは一足先に家を出た。

ケージに頭を突っ込んだり、よじ登ったりただでさえ不安なのに、カラスに狙われるかもとかご主人様が脅かすもんだから、帰るのが怖かったのですが、無事ニャンコたちはリビングで過ごしたようです。

しかし、真相はそんな穏やかな出だしでは無かった・・・

体重の推移を確認したい方はコチラ↓↓↓

兄弟子猫の成長記録

思いがけない子猫の行動

朝、ご主人様の方がケージを締め切って家を出る準備をしたところ、凄まじい叫び声が家中に響いたらしい。
何事かと思ってリビングに行くと、クレソンの頭が網に挟まって抜けなくなってしまって悲痛の叫びを上げていたのだ。
初日に恐れていた首絞め事件が早くも起こってしまった…
ちなみに、ビニールで封鎖していた何十もある網目のうちの1コマだけあまく、その穴を見つけ出し突っ込んだのだが、一番下段の角だったため、非常に悪い体勢で入ってしまいどうにもこうにも抜け出せなくなっていたとのこと。

さすがに焦ったご主人は頭を外そうと、ビニールを剝がしたり、部品を外したり、頭を押したり引いたりてんやわんや。おまけにアンチョビまで1コマ上に頭をツッコミ始めてカオス状態。
アンチョビを威嚇して遠ざけて、押したり引いたりしながらしてやっとの事で頭を外すことができ、事なきを得たそうだ。

よって、育ち盛りの子猫をケージに閉じ込めることが思いの外危険だったので、結局ケージは開放状態にしました。
子猫は、思わぬ行動でけがをしてしまうことが多いと聞きますが、早くもその洗礼を受けてしまいました。

封鎖するため、ケージの外側だけ覆っていたビニールも、結局内側から顔を出して窒息の恐れがあったため、
ごみ袋を加工し、内側外側を巻くようにしてケージ下部を覆いました。
頭を何度か突っ込もうとしてもビニールがあるので、あきらめてくれました。よかったよかった。

しかしながら、後にも先にも、あんなに大きな鳴き声(ふんぎきゃにゃーーーごっっぉぉ)を聞いてのはこの時以外はなかったそうです。

ビニールでパネルをカバー

ケージの網目を通らなくなった時期 2017/7/5更新

ご主人メモ

体重が800g~900gくらいになった時期には、頭は突っ込もうとしていたが、体は通らなくなっていました。
頭すら通らなくなったのは、1kgを超えたあたりでした。その後、網目を通れない事を覚え、自然に突っ込むことをやめた猫たちでした。
と思っていたら、運動能力が成長と共に向上し、高さ1.8mあるメッシュパネルの網目に足をかけ、てっぺんまで登ってしまった。一難さってまた一難とはこのこと。
上のほうにも登れないようにビニールでカバー。
DIYでケージを製作する場合は、網目の開口サイズと猫の体重等をチェックして進めることをおすすめします。

ちなみに、ケージを締め切ることはほとんどなくなり、人間がご飯を食べている時に飛びついてきてしまうときの20分くらいで、ほぼほぼ開放状態でリビングや廊下など自由に行き来しています。
じゃあ、ケージの意味は?となりますが、囲ってあげることにより、自分達だけのスペース、テリトリーだと認識してくれて、ご飯や本気で寝るときなど、自らケージに戻ってくれています。

パネル上部をビニールでカバー

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