おすすめ記事!

子猫の初めてのトイレ

トイレのしつけは不要だった!

里親になって2日目、遊びに行ったわたくしは、初トイレも見届けぬまま帰宅するとニャンコがご主人様になつきまくってて凄まじい嫉妬にかられるのでありました。
おしっこもウンチもトイレで難なくしてくれたらしい。

譲渡主さんからトイレは覚えたと聞いていたのですが、とは言え粗相はするものだと思っていました。なので、元々使用していた匂い付きのトイレの砂を少し分けてもらうべきかなぁと心配していたのですが、我々でしつけをする必要はまったくありませんでした。

授乳期に母親と兄弟猫の行動を見て教わったみたいで、心配無用でした。

やはり生まれてから最低限乳離れするまでは、母親や兄弟とともに過ごす時間があることによって自然にしつけや行動を覚えるので、飼う上で、非常にスムーズに受け入れることができるのだと感じました。
更新した現在(2017/7/3)時点まで、一度も粗相はしてないです。たまに肛門まわりのうんこが、ソファにこびりついていますが、ご愛敬ということで(笑)

トイレの数(多頭飼いの場合)

多頭飼いの場合、トイレの設置数は、ニャンコの数だけ用意するのが理想らしく、我々もカバー付きのシステムトイレと、子猫用の少し小さめのニャンコ型のシステムトイレを購入。
(ユニ・チャームのデオトイレフード付きと、デオトイレ 子猫から体重5kgの成猫用)

砂とおしっこシートはネットでご主人様が調達。
猫砂は、ホワイトペレット(木質ペレット)というもので、ストーブの燃料として使用されるものなんです。
おしっこ(水分)を含むともこもこっと粉状になり、粉々になるとシステムトイレの下段に落ちていくというもの。おしっこが水分のまま下段に落ちないので、ペットシートがあるとはいえ、においがかなり低減できる上、とても楽ちんに掃除ができて、衛生的だと思います。
ペットシートは、システムトレイのサイズに合う、枚数多くてとにかくコスパがいいやつを購入。交換頻度は、2日に1回ペースで大丈夫です。

トレイを2つ設置していると記載しましたが、フード付きが7割くらいで、フードなしが3割くらいの割合でトレイを使用しています。やはり、猫もあまりしている最中の姿を見られたくないのかもしれません。フードなしトイレでアンチョビが踏ん張っているときに、目と目が合って気まずそうにしてました。
一時期は、フードなしトイレに段ボールで簡易屋根を付けてあげたりもしましたが、段ボールにのったり、噛み噛みしたりボロボロにされるので今はフルオープンにしています。
猫たちがどっちのトイレを使用するか決める時に、一方のトイレに入り、気に入らないとすぐに出てきて、もう一方に行って使ってみたり、おしっこしてからもう一方でうんちをしたりなど、両方のトレイをはしごすることもあります。
最初はそれぞれのトイレが、どちらか専用になるのかなとも思いましたが、特にどちらの猫も両方のトレイを使用しています。

アンチョビのトイレ姿

おしっこはいいとして、問題はうんこ、ウンチ!
臭い!くっさー、うえっ、ゲホッ。って感じ。
うんちのにおいは何をどう対策してもくさいので、におい込みで愛するしかないのです。脱臭機も勝てません。

まさか、ペットのうんこ回収をする時がくるとは、、、
とにかく慣れなさすぎて、第一回のわたしのウンチ回収は、なかなかの大量の砂をうんこと一緒に捨ててしまった。

餌がウェットなので、ウンチもなかなかの湿り気ぐあい。そして、臭い。
大げさにも、ビニル手袋までしてしまうという初心者丸出しだった。

ところで、猫はウンコをちゃんと砂をかけて見えなくする。埋める。という習性があると知った。

クレソンは、ウンコ隠しが上手で、かいた砂がウンチにピンポイントに当たり、ウンコ隠しの才能を持っていた。

アンチョビは、下手極まりなく、砂が全然うんこにかからずあさっての方向に砂が飛んでいく。
おまけにオウンゴール。自分で自分のうんちを踏むという自爆。

ウンコさんの後は、赤ちゃんのお尻拭きで、子猫ちゃんのお尻と足をしっかり拭いてあげた。
結構、ウンチふき取れるのよね、これが。
ニャンコのしっぽが内側にくるりんと肛門を隠してくるのが可愛らしかった。

あと、クレソンは便通がいいみたいで毎日定期的にするけど、アンチョビは便秘とまではいかないけど、間隔が空く時がある。
そんな時は、ご飯食べた後に、お尻拭きで肛門を刺激してあげると、ぶりぶり大量噴火してました。

関連記事

  1. 兄弟子猫の多頭飼い 

  2. 子猫うんこ事件 猫の検便

  3. 兄弟子猫2匹で、初めての留守番での事件

  4. 初めての動物病院 初めてのワクチン接種

  5. 運命の日 里親になります!

  6. 子猫の爪切りは、いつ頃から可能?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

人気記事

免責事項

本ウェブサイトの情報は、基本、無料で提供されています。当サイトを利用したウェブサイトの閲覧や情報収集については、情報がユーザーの需要に適合するものか否か、情報の保存や複製その他ユーザーによる任意の利用方法により必要な法的権利を有しているか否か、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位保持および輸出に関する法規その他法令上の義務に従うことなど、ユーザーご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
当サイトの御利用につき、何らかのトラブルや損失・損害等につきましては一切責任を問わないものとします。
当サイトが紹介しているウェブサイトやソフトウェアの合法性、正確性、道徳性、最新性、適切性、著作権の許諾や有無など、その内容については一切の保証を致しかねます。
当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
また、本ウェブサイト上の情報は、予告なく変更または削除する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

著作権

本ウェブサイトに掲載されている全てのコンテンツは、refusion(にゃんこ様観察記録管理部)が所有しています。書面による許可なく、個人的な目的以外で使用することは禁止されています。

PAGE TOP