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兄弟子猫の多頭飼い 

1匹飼いよりも2匹飼いでよかったこの思い

ご主人不在で思う事

ご主人様が飲みに行ってしまったので、わたくしがニャンコたちと過ごす夜。

ただただ可愛いばかり。

おまけにサブご主人の天下なので、ダラダラ過ごすことができる。
2匹とも遊んだり私にすり寄ったりと至福のとき。

アビシニアン多頭飼い 2匹の猫を飼うことについて

ここで、、、
そもそも私は今回のニャンコ引き取りが実現するとは思っていなかったのです。
動物を飼うことに抵抗があり(別に動物が苦手なわけではなく、むしろ好きな方)、生き物を育てられる責任がないやつは飼う資格がないと思っているので、そもそも私発ではあり得なかった今回の里親になるイベント。

我がご主人様は、別にわたしが飼うんじゃないと思うてか、大分色々調べて、日に日にニャンコケージ作成資材が届き、2匹引き取ること前提で話を進めていたようです。
1匹ならまだしも、いきなり2匹とかレベル高すぎやしませんか?

多頭飼いのメリット

しかし多頭飼いは案外メリットが多かったのです。
まず、第1に、兄弟で勝手に遊んでくれる。
動物の世話がしたい人には寂しいかもしれないが、わたしみたいなズボラな人間にとったら、勝手にわいわいやってくれてありがたい限りです。
こっちがかまってぇ~と近づいても、そんなのお構いなしで2匹ではむはむ噛んだり、追いかけっこして段ボールに隠れては飛び出したりと楽しそうにリビングを走り回っております。

そして、なによりのメリットといえば、自然に加減というものを身につけてくれること。
じゃれあっているのをよく観察してみると、互いに首筋を噛んだり、猫パンチや猫キックで攻撃し合っている。しかも、にゃーにゃー鳴くこともなくひたすら追いかけたり追いかけられたりの繰り返し。
でも、互いにじゃれ合いを認識しているので爪を立てすぎることをしないし、噛むのも自然とどこまでが痛くて、どこまでが痛くないのかをちゃんと理解してやっているのだ。
甘噛みなんてものは特に、1匹飼いでどうやって教えるのかもはや私には想像も出来ない。
そう、教える必要など全くなかったのであります。

それもあってか、手を差し出しても甘噛みではむはむしてくれる。
たまにテンションあがってがぶりと行かれますが、兄弟間で自然と社会性というものを身に着けてくれているなんて、なんて可愛いアンチクショーたちなんでしょう。

多頭飼いのデメリット

デメリットといえば、これはもうお気づきですが、すべて2倍。食費、ウンコの量、初期医療費など経済的に2倍。
うんちや食費なんてものは愛情でどうにでもなりますが、医療費は恐ろしや。
これから去勢などのイベントもあることなので、ご主人様は財布の中身を見ながら震えております。

猫同士の相性は?

ただ、多頭飼いといえど、猫同士の相性もあるらしい。アンチョビとクレソンは生まれたときからずっと一緒の兄弟で、同時受け入れだったので、部屋の探検も、寝る場所もトイレも一緒(2つあるけど、お互いに決まったほうでしているわけではない)。
おまけに眠る姿勢まで一緒じゃねーかという時すらある仲良し兄弟ニャンコ。

2匹の睡眠

もっと成長して、大人の男として立派な成猫になったら縄張りとかでギャーギャーしちゃうのか今後の成長を見守るしかありませんが、今のところきゃわいい兄弟たちです。

可愛さも2倍だし、勝手に社会性を身に着けてくれし、至れり尽くせりだと調子にのっていると、思わぬ猫パンチや、猫キック、そして一突きを喰らってしまうので、要注意。
飼い主ともども生傷の絶えない生活になってしまいました。

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